初回となる「第1回 SAPPORO CITY HACK」は「行政の雪課題を解決」をテーマに2022年3月に完全オンラインにて開催

北海道のエンジニア志望の学生の育成と発掘を目指す未完Project(運営:IRENKA KOTAN 合同会社 / コミュニティアンドプロジェクトグループ合同会社)は、北海道が抱える多様な課題をハッカソン形式で解決していき、実用・実現可能なプロダクトを生み出すことを目的とした「HOKKAIDO CITY HACK PROJECT」を2022年3月より開始します。
第一弾として第1回SAPPORO CITY HACK を2/28(日)から3/22(火)の日程で開催します。

HOKKAIDO CITY HACK PROJECT について

HOKKAIDO CITY HACK PROJECT では、都心部と地方の技術格差や地方での技術活用が行き届いていないという社会課題と、技術力を持っていてもその技術を活かした実用可能なプロダクトを作る経験を得ることが難しいというITエンジニアを目指す地方の学生が抱える課題をつなげることで、双方の抱える課題の解決と技術活用の促進を目指しています。

プロジェクトを通して、「技術を使うための第1歩」として技術を持っているが何を作ればいいか、どうやったら良いアイデアを持つプロダクトが開発できるかがわからない、どうやったらプロダクトを作ることができるか悩んでいる学生を募り、手を動かしながら頭を使い札幌市が今抱えている課題を解決するプロダクトをつくりあげるハッカソンです。

第1回 SAPPORO CITY HACK について

【企画の特色】

「HOKKAIDO CITY HACK PROJECT」第一弾となる今回の「第1回 SAPPORO CITY HACK」では、5つの「雪国」特有の課題を挙げ、参加者が解決したいと思う課題を選んでもらった上でチームを結成し、開発に取り組んでもらいます。

開発期間前には課題解決のためのアイデアソン期間を設け、課題発見と解決案の創出までの流れを学び、課題解決を前提とした開発の経験を得られるよう、6つの段階に分けたハッカソンを開催します。
R」第一弾となる今回の「第1回 SAPPORO CITY HACK」では、5つの「雪国」特有の課題を挙げ、参加者が解決したいと思う課題を選んでもらった上でチームを結成し、開発に取り組んでもらいます。
開発期間前には課題解決のためのアイデアソン期間を設け、課題発見と解決案の創出までの流れを学び、課題解決を前提とした開発の経験を得られるよう、6つの段階に分けたハッカソンを開催します。

①エントリー・イントロダクション
課題ごとに参加者を募集し、オンラインプラットフォーム上でチームを結成します。
チーム結成後、企画の全体説明やチーム編成に加え、企画の趣旨説明を行います。

②アイデアソン
課題に対する解決策を創出するアイデアソンを実施します。アイデアソンには、ハッカソン参加経験のある企画運営メンバーがサポートに入りアイデア創出の補助を行います。

③中間アイデア報告会
アイデアソンの実施後、ショートプレゼンとしてチームごとに取り組んでいる課題と、解決のためのアイデアをLT形式で発表してもらうことで、チーム間やチーム内でアイデアのブラッシュアップができる時間を設けます。

④開発期間
開発期間では、作り出したアイデアをもとにオンラインにて開発を進めます。

⑤最終発表
各チームが作成した最終成果物やプロトタイプをもとにオンライン発表を行ってもらいます。実際現場で開発フェーズや設計、企画などに携わっている現役エンジニアの方に審査員として登壇していただきプロダクトごとに技術的な面を中心にフィードバックをいただきます。

⑥ズームイン
各チームの発表後、ズームインフェイズとして、各回の課題の現状とそれに対する解決策の現状を審査員の方と一緒にトークセッション形式で深ぼっていきます。
審査員の方がどういった思考や経験をもとにアイデア創出をするか、課題を解決していくかを学んでもらうきっかけにしていただきます。

【課題について】

雪国特有の5つの課題は札幌市が掲げる「札幌市冬のみちづくりプラン2018」に基づき設定します。更にそれぞれの課題を深堀りするためにエントリー期間中に、実際に札幌市雪対策の現状について行政の方に取材させていただいた内容を記事化して公開いたします。

札幌市冬のみちづくりプラン2018https://www.city.sapporo.jp/kensetsu/yuki/keikaku/fuyumichiplan.html