みなさんこんにちは未完Laboコミュニティマネージャの軍司俊実です。

この度未完Projectの勉強会シリーズ『未完Study』をリリースしました!それにあたり、この企画の目的や特徴、どう実施していくかなどを今回の記事でお話ししていきます!講師として参加したいという方もいつでもお待ちしております!

未完Projectとは?

未完プロジェクトは、IRENKA KOTAN合同会社 が運営する、北海道・札幌のテッククラスの大学生、高校生の技術やマインド面での成長を経て、テクノロジーを社会実装できるような高度な人材へと成⻑できるコミュニティを形成するプロジェクトです。探求・交流・実践を軸にコミュニティの運営やイベントの企画運営などを行なっています

未完Studyとは

今回リリースする『未完Study』は、主に未完Projectが掲げる探求と実践のための勉強会シリーズ企画です。

様々な技術に興味がありながらも学業と自分の領域の情報収集から別の技術に発展しにくい、各技術を体系的ににどう学んでいいのかわからずに足踏みをしてしまっている学生エンジニアにむけ、アンバサダーや他講師の専門領域の学び方や一連の開発を学んでいく。それぞれ全4回程度ずつの勉強会を開き、新しい技術に触れる学びの場を作る企画です

未完Studyのが大切にしていること

  1. 手を動かしながら、モノを作ることでの学び
    各講座では毎回参加者に実際に手を動かしてもらうパートを必ず設けております。新しい技術を学ぶ際の一つの大きなかべが「実際にインストールして使ってみる」という点であると考えています。そのため未完Studyでは単なるセミナー形式の講座ではなく、自分でソフトや技術に触れ、新しい技術に触れる一歩を後押しできればと思います。
  2. 自主学習をしていくということと有用記事投稿によるサポート
    私たちは自主学習が技術力を高める上で欠かせないと考えています。講座やイベントで新しい技術に触れただけではその技術を身につけたとはいえず、やはり自分で作りたいものを作ってみてそのために必要な知識や発生したエラーを自分で調べて解決できることが重要だと考えています。そしてイベント実施後には自主学習に役立つ有用な記事を未完Project公式Twitterにて投稿していくことで、参加後の自主学習のサポートをしていきます。
  3. 今後の学習のためのロードマップを提示すること
    参加後の自主学習をサポートするために私たちは講師の方々と協力しその分野の学習ロードマップを作成(または既存のものへのコメントやアドバイス)し、講座の最後に紹介させていただきます。自主学習で陥りやすい「何がわからないのかわからない」という状態を避け、学習するべきことに集中できるような手助けをしていきます。
  4. 分野の可能性や活用方法などの広い視点で技術を知ること
    私たちはその分野を学ぶ意義を常に意識しています。分野が持つ今後の可能性や社会的なインパクトなどを活用事例から紹介することで、広い視点で技術を知り学ぶ目的・ゴール地点を意識した学習にしていきます。その技術を知ったあとに何ができるのか、どんな価値があって注目されているのか、といったことが知れる内容を作っていきたいと考えています。
  5. 新しい技術に触れる場であるためのトピックの多様さ
    未完Studyへの参加者が様々なフィールドに興味が持てるように、また様々な興味の方々に届くように私たちは多様なテーマで講座を企画しています。今回リリースするイベントではウェブ開発、モバイルアプリ開発、AR(拡張現実)、メディアアートと領域が全く異なる分野を取り扱っていきます。

未完Studyは何をしていくのか

1講座を4〜5回で構成し各1時間〜1時間半を予定しています。1講座は約1ヶ月のスパンで実施していきます。そして、最初にリリースする4講座は未完アンバサダーによるウェブ開発、モバイルアプリ開発、AR(拡張現実)、メディアアート領域の講座であり、開催は原則未完LaboDiscordコミュニティ『イベントチャンネル』にて実施します。

また、未完Studyは講師としてどなたでも参加を受け付けています!自分の勉強している技術を広めたい、同じ分野を勉強する仲間がほしいという方などいつでもご連絡をお待ちしてます。当日のスライドや内容、構成などが不安である場合には私たち運営が全力でサポートさせていただきます!ご希望の方は未完LaboDiscordで「運営」と名前についたアカウントにメッセージしていただくか、TwitterのDMへお声がけください。

今回リリースする勉強会4シリーズの紹介!

メディアアートのすゝめ

はこだて未来大学 1年 横山直矢

公立はこだて未来大学1年 未完アンバサダー。普段は数学や脳科学や勉強をしている。プログラミングを使ってメディアアートや数理モデルなど、興味を持ったことは分野関係なく試している。メガネと白衣がアイデンティティ。

概要
このイベントは3回×3ヶ月のトータル9回でメディアアートの基礎知識と制作を行います。Processingというビジュアルに特化したプログラミング言語を用います。プログラミング未経験者でも理解できるように進行しますのでご安心ください。

近年、ますます盛り上がりを見せる「メディアアート」とは、イベントなどで目にするプロジェクションマッピングや、オリンピックの閉会式パフォーマンスなど、主にコンピュータの技術を使って生み出されるアート作品のことを指します。個人ではあのような大きな作品を作ることは難しいですが、その根底にある「どのように表現するか」というセンスは個人でも磨くことができます。本イベントでは、プログラムという文字列から芸術を生み出すプロセスを解説し、皆さんの手で作品を作っていただきます。

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ウェブ開発のすゝめ

北海道大学3年 Takanori Mogi

北海道大学休学中。北大IT研究会の運営を務めながら長期インターンシップにてWebアプリケーションの開発を行っている。フロントエンドをメインとしている。

概要
このイベントでは、4日間でフロントエンドとバックエンドの開発体験を通して基本的なコーディングの知見を身につけていただくことができるほか、かつ世の中にWebサービスが公開されている仕組みやネットワーク・サーバーの知識を広く得られる内容になっています。

「実際に実践的な開発をしてみたい」「Webサービスの概要を知りたい」と感じている方におすすめのイベントです。実際に皆さんで手を動かしていくだけでなく、幅広い知識も得られるものになっています。予め模範のリポジトリを公開しておくので、不安な人も安心です。

目標:自分でtrello風todoアプリを作ってみよう

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AR(拡張現実)のすゝめ

公立はこだて未来大学 情報デザインコース 佐藤有飛

技術へのスタンスは遊び。3Dスキャンした自分の3Dモデルを雑に使ってクソアプリを作るのが得意。 過去には、深夜も部屋が明るくてプレゼントが配達できないサンタのニーズを満たすため、家のブレーカーを落とすアプリ「Santa EMP System」などユニークなプロダクトを作ることを生き甲斐としている。

概要
本講座では全4回の講座を通してARとは何か、最新のARコンテンツはどのように作られているか体感していただくために、blenderを用いて簡単な3Dモデルを作成し、Web上で体験できるARコンテンツを作成します。

「ARって難しそう」「興味はあるけど何に使ったらいいのかわからない」という方にぜひおすすめのイベントとなっています!?実際に皆さんで手を動かしていくだけでなく、活用事例や周辺の知識を紹介していきます。また必要な知識や技術を丁寧に解説していくので全くの未経験の方でも安心して参加することができます!

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Flutterのすゝめ

公立千歳科学技術大学 理工学部1年 猪俣晴生

音楽に関する技術への興味関心をモチベーションに活動中。音楽情報科学を学びながら、電子楽器や音楽ゲームなどの開発に勤しむ。趣味の開発では低レイヤ、アプリケーション開発など幅広く勉強中。

概要
近年クロスプラットフォームでの開発が可能なUIフレームワークであるFlutterがモバイルアプリ開発において主流になろうとしています。その開発の速さや簡単さからじゃらんSUZURIなど様々なモバイルアプリケーション開発に利用されています。

本イベントでは、4回の講座でFlutterを使ったモバイルアプリの作成ハンズオンを行っていきます。今話題のFlutterを実際に使って開発をすることで、特徴や便利さを体験するほか、Flutterのこれからの勉強をどうやっていけばいいかなど、Flutterに興味のある方に広く届くようなイベントとなっています。

「Flutterって聞いたことあるけど、実際まだ触ったことなかったな、、」「興味あるけどどうやって勉強していったらいいのか?」と感じている方におすすめのイベントです。毎回皆さんに実際に手を動かして開発を一緒に進めていくだけでなく、これからの可能性や採用事例なども紹介していきます。さらに重要であるが難解な概念などから丁寧に解説していくので不安な方も安心して参加できるイベントになっています!

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