こんにちは、未完Laboコミュニティマネージャーの軍司です!本日は2021年9月25、26日の2日間に渡って開催されるEntertainment Dev with mixiの開催に至った経緯をお伝えできればと思います!

Entertainment Dev with mixiとは
2日間で行う学びと実践を通して、エンターテインメントに関する技術の習得と活用方法を学びます。単純な技術習得ではなくどう技術を使えば人をたのしませることができるか、エンターテインメントとして成り立つか、ビジネスとして成り立つかという視点に重点を置いています。そのためにmixi様に実際に新卒で入社された方から、エンターテインメントのための技術活用とそれを支えるテクノロジーを学ぶイベントとなります。

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ゲーム市場と増えるゲームエンジニアの需要

現在ゲームコンテンツ市場は全体で急激な成長を遂げています。「ファミ通ゲーム白書2021」によると、東南アジアやインドなどのアジアを中心に2019年から2020年にかけて、前年比約131.6%、20兆6,417億円規模と推計されています。


ファミ通ゲーム白書2021より引用

また、国内ゲーム市場はついに2兆円を突破し、中でもオンラインプラットフォーム(スマートデバイス、PCなど)の大半を占めるゲームアプリ市場が約1兆3,000億円と全体の3分の2を占める割合であることが判明しました。


ファミ通ゲーム白書2021より引用

以上で紹介した市場の拡大に伴い、スマートフォンアプリゲームエンジニアを中心にゲーム開発エンジニアの需要がますます高まっていくことが予想されています。

挫折してしまうゲーム開発エンジニアが多い

ゲームエンジニアの需要が高まる中、ゲーム開発は挫折しやすい分野のひとつでもあり、挫折してしまう学生のエンジニアが多くいます。(実際に私の周りでも多くいたように感じます。)

挫折してしまう人の多さの主な要因は、具体的にどうやって何を学んでいけばいいのかわからないという所にあると思います。ゲーム開発はいわゆる総合芸術であり、キャラクターデザインや、シナリオ、サウンドなど様々な分野が組み合わさり一つのゲームとなります。

数多くの分野が関わり合うゲーム開発において、エンジニアはどのようなスキル、知識、さらにはマインドをどうやって身につけるのか、といったような学習コストの高さが挫折してしまう要因なのではないかと考えています。

本イベント開催の意図

本イベントDay1では、株式会社ミクシィよりゲーム開発エンジニアの方をお呼びし、学生の頃のゲーム開発と、会社に入りユーザや関わる人が増えた中でのゲーム開発ではどのような違いを感じていらっしゃるのかについてお聞きしたいと思います。さらに、そういった中でのエンジニアとして求められるスキルとその学習方法をお話いただきます。参加者の皆様にはゲームエンジニアとしての一つの目標を据えることでこれから学習の方向性がよりクリアになればと思います。また、基調講演後には参加者の方々から直接質問ができる時間も設けています。ぜひこの機会を有効に活用していただければと思います!

加えて、北海道の学生エンジニアによるLT会も実施されます!これから実際にゲームを開発していきたいと言う学生エンジニアの方には登壇者の発表を見ることで、作るゲームのイメージができたりどの程度であれば実装できそうかなどを知れる機会になると思います!

Day2では、初学者向けのUnityの環境整備とチュートリアルの解説に加え簡単な自作ゲームの開発、経験者向けにゲームジャムを実施します!その後に開発した作品を各自発表していただき、株式会社ミクシィのエンジニアから直接レビューやコメントをいただく時間を設けています。開発したゲームに対して直接レビューをいただくことで、次に何を学習する必要があるのか、どんな視点を盛り込むとさらによいものが作れるようになるのかなど、新たな発見があると思います!

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